日常動作が健康を創る…身のこなしのメソッド・自然身法

気舞

気舞 Kimai 气舞 qì wǔ

Dance with cosmic wave 与宇宙波共舞
創始者 出口衆太郎 创办人 出口众太郎

 気舞(きまい)とは、伝統的な気のトレーニングを基礎に、自然の地・水・火・風・空を流動する気の流れを表現する舞として、自然身法研究会代表 出口 衆太郎が創始したものです。自然身法の総合的表現といえるでしょう。気舞は、気功、内功、太極拳などを基礎にした創作の舞であり、即興的にアートとして表現していくものです。1985年より気舞と名付け、ワークショップを試み、1988年に第1回気舞を東京・三鷹市で公演しました。以降、多くのミュージシャンやダンサーらとのコラボレーションなど、日本各地で数十回以上も公演してきました。
 深いリラックスの中で、自然体にたたずめば、体内から微細な波動が生じてくるのを感じます。その流れにまかせて緩やかに動いていきます。時に波が押し寄せ、風が渦巻き、波浪する。風の流れや光の動きに身をまかせていくように、気の流れるままに動いていけば、自己の内部と外の自然との境が消えて、自然宇宙と一体化した舞となるのです。

Kimai is a dance that expresses the energy flow through natural elements - earth, water, fire, wind, and sky - based on traditional Qi training. In other words, it is a comprehensive expression of Sizen Sinpou. Kimai is a creative dance based on Qigong, Neigong, Tai Chi Chuan, etc., and is improvised as art. In 1985, a workshop named "Kimai" was held, and in 1988, the 1st "Kimai" was performed in Mitaka City, Tokyo. Since then, many concerts with many musicians and dancers have been performed over several dozen times throughout Japan.
If you stand in the natural posture and in deep relaxation, you will feel that fine waves are generated inside the body. Let yourself go slowly with the flow. Sometimes waves rush, winds swirl, and waves break. If you move with the flow of the Qi, as if you go with flow of winds or the movement of light, the boundary between your inner and outer nature disappears and you get integrated with the natural universe.

气舞是一种舞蹈,表达了在传统的气功训练基础上流经自然地,水,火,风和天空的能量流。可以说,这是自然身法的综合表现。气舞是一种基于气功,内功,太极拳等的创意舞蹈,被即兴创作为艺术。 1985年,尝试了一个名为“ 气舞”的讲习班,并于1988年在东京三鹰市举办了第一届“ 气舞”。从那以后,与许多音乐家和舞者的许多音乐会在日本各地进行了数十次。
在深层放松中,如果您站在自然的身体中,您会感觉到身体会产生细微的波浪。您随波浪流动慢慢地活动。有时,海浪涌动,风旋动,波涛汹涌。如果您随风而动,就好像您被光和光的运动所吞噬,内在与外在的自然界线就会消失,您将成为与自然宇宙融为一体的舞蹈。

新人会アトリエ(東京都三鷹市)にて 第1回気舞公演 
(共演:原田修三郎、シタール:堀之内幸二、タブラ:新井俊也、制作:川添集朗)
First dance performance at Shinjinkai Atelier (Mitaka City, Tokyo)
(Co-star: Shuzaburo Harada, sitar: Koji Horinouchi, tabla: Toshiya Arai, production: Shuro Kawazoe)
在新人会工作室(东京三鹰市) 第一届舞蹈表演
(联合主演:原田修三郎,西塔琴:堀之内幸二,塔布拉:新井俊也,制作人:川添集朗)

2006年6月 富山市 サンフォルテホール公演の模様  演奏:滝沢卓
June 2006 Performance of Toyama City Sanforte Hall Performance: Taku Takizawa
2006年6月 富山市Sanforte堂 演奏 滝泽拓


2011年4月 神奈川県川崎市 カルチャー・ドゥー記念会公演「気舞と書」
April 2011 "Kimai and Calligraphy" at the Culture Doo Memorial Performance in Kawasaki City, Kanagawa Prefecture
2011年4月 日本神奈川县川崎市的Culture Doo纪念会表演“ 气舞和书”


2012年4月 カルチャー・ドゥー公演「気舞と書:龍の波動」
April 2012 Culture Doo Performance "Kimai and Calligraphy: The Wave of the Dragon"
2012年4月 Culture Doo表演 “气舞和书:龙的波动”


2018年4月 カルチャー・ドゥー公演「陳式混元太極拳と端唄三味線のコラボレーション」
April 2018 Culture Doo Performance "Chen style Hunyuan Taijiquan" and "Hauta with Shamisen"
2018年4月 Culture Doo表演 “陈式混元太极拳和端呗三味线”


2019年5月 カルチャー・ドゥー公演「槍術波動功と端唄三味線のコラボレーション」
May 2019 Culture Doo Performance "Spear Hadokou" and "Hauta with Shamisen"
2019年5月 Culture Doo表演 “枪术波動功和端呗三味线”


気舞公演 (気舞出口衆太郎、共演者敬称略)

1988年5月新人会アトリエ(東京都三鷹市)にて 第1回気舞公演 →資料を見る
(共演:原田修三郎、シタール:堀之内幸二、タブラ:新井俊也、制作:川添集朗)
1989年6月関西気功協会 二周年記念会にて(神戸市)
(シタール:堀之内幸二、バーンスリー:中川博志)
1990年8月緑の祭り in 蘇陽(熊本県阿蘇)にて
(シタール:堀之内幸二)
1994年9月曽我北栄環状列石(北海道ニセコ町のストーンサークル)にて奉納
(ディジャリドゥ:三上敏視)
1996年7月宮沢賢治生誕百年祭(岩手県花巻市)にて奉納 演目『賢治の宇宙と子供たち』
(護摩祈祷:真言僧侶 西中隆斎、声明:天台僧侶)
1997年4月竹寺(埼玉県飯能市)にて 『牛頭天王への奉納』
(共演:バリ舞踊 小谷野哲郎)
1999年6月今宮神社 役の行者祭(埼玉県秩父市)での奉納 演目『役行者と龍神』
(龍笛・法螺貝:鎌田東二)
2000年6月気功・風水と田和山を考える集い(島根県 松江市・田和山遺跡)にて奉納
(横笛:美保関神社神職・森雅史) →新聞記事を見る
2006年6月富山練功の会10周年記念祭(富山市 サンフォルテホール)にて
演目『富山、海と山の波動』(シンセサイザー:滝沢卓)
2006年7月ゆらび 第2回(東京都渋谷区代々木)にて
(能管・石笛:雲龍)
2010年11月身のこなしのメソッド-自然身法』記念会にて:一中節と混元太極拳の共演
(浄瑠璃・三味線:都一中)
2011年4月カルチャー・ドゥー3周年記念会 (神奈川県川崎市)にて
演目『気舞と書:震災への祈りと再生』(書道:小熊廣美) →ギャラリー
2012年4月カルチャー・ドゥー4周年記念会 (神奈川県川崎市)にて
演目『気舞と書:龍の波動』(書道:小熊廣美) →ギャラリー
2018年4月カルチャー・ドゥー10周年記念会 (神奈川県横浜市)にて
演目『陳式混元太極拳と端唄三味線のコラボレーション』(端唄:花季春斎) →ギャラリー
2019年5月第11回カルチャードゥー発表会祭 (神奈川県横浜市)にて
演目『槍術波動功と端唄三味線のコラボレーション』(端唄:小塚神色、三味線:花季春斎) →ギャラリー


参考:共演者の紹介、ホームページ

堀之内幸二先生のホームページ『サウンズ・ホリナータ』
 波動功のビデオのための曲として作曲された『Natural Wave』、『タイチー』他CD制作。日本を代表するシタール演奏者として各地で活躍されている。 http://www.holynath.com/index.html

中川博志先生(HIROS)のホームページ『Indian Music Home Page Japan』 インドの横笛 バンスリの奏者であり、柔らかな音色は夢心地。 http://sound.jp/tengaku/

三上敏視先生のCD『気舞』 http://www2.comco.ne.jp/~micabox/music/music.html
 出口衆太郎の気舞との共演がきっかけでタイトルを命名され、1996年2月にリリースされました。ジャズギターから、ディジャリドゥまで様々な楽器、音楽ジャンルを融合する最先端の音楽家であり、神楽の研究家としても知られ「神楽と出会う本」を出版されている。 ホームページ『micabox』http://www2.comco.ne.jp/~micabox/

小谷野哲郎先生の『ウロツテノヤ子公式ページ』 
 日本におけるバリ仮面舞踊トペンの第一人者 バリ芸能集団ウロツテノヤ子を率いて各地で公演活動を展開されている         http://urotsute.com/

鎌田東二先生のCD『この星の光に魅かれて』http://moon21.music.coocan.jp/cd01f.html
 神道ソングライター 祝詞、石笛、法螺貝、龍笛演奏   宗教学者であり、東京自由大学を設立、日本人の新たな生き方を模索、提言されてきた。https://www.t-jiyudaigaku.com/

滝沢卓先生の『滝沢 卓ホームページ』
 混元太極拳、七方拝のBGMとして最適 アルバム『メロディーズ』『海との対話』『海の男の物語り』などを制作、富山を中心に演奏活動されている。 http://www4.nsk.ne.jp/~tkzw-814t/

雲龍先生の『雲龍 笛のページ』
 石笛や能管などの響きが古代の宇宙にいざなう。 http://www.shana-records.com/fue.html

都一中先生の『一中節音楽文化研究所』http://itchu.jp/
 一中節十二世であり、二代目常磐津文字蔵として、江戸浄瑠璃の源流を今に蘇らせていられる。一中節は優雅にして繊細、それは語る気功であり、太極拳のように気の流れる音楽である。
        
小熊廣美先生の『ホームページ小熊廣美の書の世界』 http://ogumahiromi.com/
 中国留学後、国内ほかパリ、上海、ハンガリーなどで個展を開催、書作品や評論、和紙制作を展開しながら、書の美を追求している気鋭の書家である。『ブログ小熊廣美の日々新』http://blog.goo.ne.jp/hihihibi

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